北海道札幌平岸高等学校の生徒指導部通信を検証し、
この学校の生徒指導に、
教師たちの法令遵守意識や人権意識の低さ、
偏見・勝手な思い込み、傲慢さなどを感じた。
いったいこの学校の教師たちは何様のつもりなのでしょうか。
http://www.hiragishi-h.sapporo-c.ed.jp/html/seitoshidoubu/index.htmlそう感じた部分を一部紹介いたします。
>先生方は「だらしなく見える」平岸高校生や「ルールを守れない」平岸高校生は絶対に育てたくないと思っています。
>もし、そのような生徒のまま
卒業してしまうと、そのひとはこの厳しい社会に出て通用するはずはないと思っているからです。
>今後、指定以外の
カーディガンを着用している場合は、一時預かりを含めきちんと指導をしますのでカーディガンを着用する場合は「指定のカーディガン」を着用するようにしてください。
平岸高等学校の教師たちは「だらしなく見える」平岸高校生や、
「ルールを守れない」平岸高校生は絶対に育てたくないと思っているとのことだが、
「ルールを守れない」のは生徒たちではなく、平岸高等学校の教師たちのほうなのです。
この学校の教師たちは憲法という最高法規違反の指導をしているのです。
憲法という最高のルールを守っていない教師たちを野放しにしていてはいけません。
私たちは、ルール違反(憲法違反)の生徒指導は、この厳しい社会に通用しないことを
平岸高等学校の教師たちに実感させる必要があると思います。
平岸高等学校の教師たちによる校則の押し付けは憲法違反ですから、無効であり、
生徒の皆さんはその校則を守る必要は全くありません!!
生徒の皆さんは、日弁連の
子どもの権利委員会の
弁護士の方たちにも助けを求めてみるのもよいのではと思います。
助けになってくれるはずです。
平岸高等学校の生徒の皆さん、間違った生徒指導をしている法令遵守意識の低い教師たち、
人権意識の低い教師たちに間違いを自覚させてあげましょう!!
日弁連の子どもの権利委員会の弁護士の方たちも
「服装規定の遵守を強制することは、服装の自由を侵害するもので許されない」としています。
平岸高等学校の教師たちによる
スカートの下にズボンをはくことの禁止や
ミニスカートの禁止なども許されません。
これら校則の強制は憲法違反であり、また人として許されない非道な行いです。
北海道札幌平岸高等学校の生徒指導は正義に反します。
憲法、人道に反する悪しき生徒指導であり、決して許してはいけないと思っています。
生徒の皆さん、教師たちのルール違反(憲法違反)の生徒指導に従う必要は全くありません。
強く抗議して行きましょう!!
抗議を受けると平岸高等学校教師たちは、憲法違反はしていないと言い逃れをするかもしれません。
もしそのような不誠実な態度をとるようなら、堕ちるところまで堕ちた救いがたい教師たちであるといえるでしょう。
言い逃れの結果、平岸高等学校教師たちは、法令遵守意識の低さ、人権意識の低さを自ら露呈したことになるといえるでしょう。
ルール(憲法)を守れない困った教師たちです。
反省文を書かなければいけないのは、生徒ではなく平岸高等学校の教師たちのほうなのです。
こんな問題教師たちの給料に私たちの税金「血税」がつかわれているのかと思うと本当に無念です。教師たちの違法・不当な生徒指導は何があろうと断じて許しません。
憲法違反(人権侵害)だからやめるようにと言葉で説得しても改心しない教師は、
もうどうしようもない存在といえるでしょう。
そのような教師に対しては、泣き寝入りするか、刑罰覚悟で共に地獄へおちるか、合法的に復讐するか、三つに一つといえるでしょう。
ちなみにマキャベリは「政略論」でこう述べています。
「腹黒い君主は、どう説得しても改心しようとしない。
だから、このような君主には刃を突きつける以外に治療法はないのである。」と。
改心しない教師は本当に困ったものです。